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ブルーベリー摘み取り体験

この夏、社会福祉法人安芸の郷(森の工房AMA)様のご協力により、ブルーベリーの摘み取り体験をさせていただきました。

きずなクラブ(海田/府中)の小学生たちは、暑さにも負けず元気いっぱいで、甘そうな実を吟味して摘み取っていました。
甘さを確かめるために食べさせてもらうと、
「木によって味が違う!」
「こっちの木の実はすごく甘い!」
など、繊細な味の違いにも気づきながら、楽しそうに摘み取っていました。

ひびきの中学生や高校生たちは、
「ブルーベリー狩りって初めてするなぁ」
「こんな風に果物狩りするのってひさしぶりだ」
など、なかなかできない体験に出発前から興味津々でした。
友達同士で情報交換しながら、和気あいあいと摘み取り作業の体験をさせていただきました。

就労支援日々生の利用者さんは、就労体験の一環として参加させていただきました。
一時間程作業させていただき、みんなで約4kgのブルーベリーを摘み取ることができました。
摘み取ったブルーベリーは、森の工房で選別され、冷凍ブルーベリーやジャムなどに加工され販売されます。

体験後、「こんな風にみんなで出かけて活動することが、こんなにも楽しかったなんて!」と
集団体験の楽しさや喜びを話してくださる利用者さんもいました。

皆それぞれに、なかなか味わうことのできないとてもよい体験をさせていただきました。
全ての回でご案内いただきました大場様をはじめ、森の工房の皆様、誠にありがとうございました。

社会福祉法人安芸の郷(森の工房AMA)様のHPはこちらから

甘くて大きい実がたくさんなっていました

「ここの大きいよ!」「こっちにもあるよー!」

みんな真剣に説明を聞いています

いっぱい取れました!

みんなでパチリ☆

みんなでたくさん摘み取りました!

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