放課後等デイサービス

放課後デイサービスとは、発達障害をもった児童を対象に日常生活に必要な能力向上や集団生活でのコミュニケーションの取り方など、社会との交流のために必要な能力を習得することを目的に療育や訓練を提供する施設です。

当施設ではグループでのかかわりや遊びを通して学べることを大切にしています。子どもたち一人ひとりの個性を大切にしながら、様々な対人関係を体験し、成功した体験を積み上げていきます。

子どもたちそれぞれの課題やニーズをつかんでいくため、聴き取りや発達検査によるアセスメントをおこない、支援の目標を立てていきます。

子どもたちの『困った』の背景にはどんな思いがあるのでしょうか。背景にある心の動きに寄り添いながら、解決に必要な力を楽しみながら育んでいけるよう支援します。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)
グループワークを中心とした遊びの体験から、具体的な表現の仕方や、気持ちの切り替え方などを学びます。また、依頼することや説明することなど表現する力と他者の状況の理解について支援します。

学習に必要な力の支援
勉強の苦手さにも、それぞれに理由があります。ビジョン(見るちから)トレーニングや、ワーキングメモリー(情報を記憶し処理する力)のトレーニングなど、学習に必要な力の成長を支援します。

成功体験を重ねる
グループの中で、他者とのやりとりを楽しみながら遊ぶ体験をします。楽しくすごすためのルールや、グループの中でそれぞれが自分の役割を果たす体験をしながら、認められる体験を増やします。

※上記はアプローチの一例です。
 子どもたちが困っていると感じていることは、子どもそれぞれによって違います。
 本人とその状況をしっかり見つめながら、それぞれにあった支援をおこなっていきます。

各事業所のご案内は下記をクリックしてください。


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