企業理念

子どもたちが自分だけの生き方を見つけられるように
私たち『安芸ソーシャルサポートの会』は、子どもたちが児童期から青年期を通じて地域社会で生活し、自立に向けて成長していく過程を保護者の皆様とともに支援していく目的のために設立しました。利用者の皆様が地域社会で健やかに暮らし、主体的に生きていくためのお手伝いをしていくことを活動の方針としています。

人間形成には、人とのコミュニケーション(友情や愛情)、自然とのかかわり、もの作りへの学習と情熱が欠かせないと感じてきました。また、私たち大人は子ども時代に失敗をたくさんしながらも、地域の多くの人から見守られ、大人になっていくことを手伝っていただきました。

その恩恵を今生きている子どもたちにもっともっとお返ししたい!自信いっぱいの自分、もやもやとよくわからない自分、ちょっと自信がない自分、どうしようもなくイヤな自分・・・どんな自分もすべてOKなのです。その子ども時代の葛藤の中で、自己の適性や可能性を発見し、自分だけの生き方を見つけてほしい。私たちはそのサポートをし、見守っています。


大切にしている3つのこと

子どもたちの言動の背景には、「気持ち」「こころ」が動いています。その「気持ち」に寄り添えるよう支援します。

人はひとりでは生きていけません。様々な縁が子どもたちの未来につながっていることを私たちは知っています。

私たちは子どもたちの成長を支援する専門家です。そのため、様々な分野の専門性を高めるため、学び続けます。

安芸ソーシャルサポートの会には、心理士、教員、介護福祉士など、様々な職種や経歴を持ったスタッフがいます。それぞれの専門性を活かしながら、子どもたちへの同じ想いのもと活動します。

代表理事 日比正規 略歴
昭和35年 広島市生まれ
昭和56年 日本大学経済学部卒業
特定非営利活動法人 安芸ソーシャルサポートの会 代表理事
一般社団法人 日本医療福祉教育コミュニケーション協会 常任理事
日本LD学会会員 NLP臨床健康セラピスト
安芸地区発達障害いろは学習会 代表世話人

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