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2019.08.30

新しい療育用具を導入しました②(公益財団法人日本生命財団様「2019年度 児童・少年の健全育成助成」)

この度、公益財団法人日本生命財団様からの助成をいただき新しい療育用具を導入致しましたので、ご紹介いたします。(前回の記事「新しい療育用具を導入しました①」はこちらからご覧になれます)

ビルディングブロック

固めのスポンジのような材質でできた、大きな積み木です。導入してから、子どもたちにとても人気の遊具です!
軽すぎず重すぎずの適度な重量感があり、どの年齢のお子さんも安定して創作を楽しむことができています。
「お城が作れるかな??」「これって高く積めるのかな!?!?」など子ども達がいろいろ考えたり、相談したりしながら遊んでいます。

療育の中で、チーム対抗のつみあげゲームをしました。
 
チームみんなで協力して、こんなに高ーくなりました!!!!!

カームダウンテント

うまくいかないときや思い通りにいかないとき、ちょっとゆっくりしたい気持ちがあっても周りや他の子のことがどうしても気になってゆっくりできないな…
そんなときにお家型のテントを使って広い活動スペースを区切り、ゆっくりとできる場所として使います。
テントの中に入っても周りの子やスタッフの様子を感じることができるので、安心して休憩をしたり気持ちを切り替えながら休むことができます。

 
この日は、おままごとのレストランに大変身!子どもたちの豊かな発想力の中で、いろんな役割を担ってくれています。

スカーフ

触り心地がよく、いつまでも触っていたくなるこのスカーフ。親子リトミックでお世話になっております、比治山大学短期大学部幼児教育課馬杉知佐先生に教えていただいたものです。
スカーフを活用することで、リトミックの活動がさらに豊かになりました。

 
このスカーフを蝶のようにひらひらさせてみたり、マントにしてヒーローに変身してみたり!こちらも、子ども達の想像力を膨らませてくれています。

ハンモック

ハンモックに揺られながら身体もリラックス!!ゆらゆら揺れるのがとっても気持ちいいです。職員がLD学会で学ばせていただいた感覚統合のトレーニングにも活用しています。

 

 

児童発達支援 きずなクラブきっずへのお問い合わせでは、
「力の加減ができない」
「運動が苦手」
「不器用ではさみや鉛筆が使えない」
「よくつまづいたり転んだりする」
といったご相談を多くいただきます。

楽しい療育用具を使いながら身体を大きく思いっきり動かして、
身体や筋肉の感覚に気付いていったり、関節や身体の可動域が広がることで、
子どもさんの感じる苦手が少しずつ軽くなっていけるよう支援して参ります。

新しい療育用具を導入させていただき、子どもたちが感覚の面や運動面のトレーニングをより楽しんでできるようになりました。
公益財団法人日本生命財団様、この度は誠にありがとうございました。

 

また、この度導入しました療育用具を活用したスポーツレクイベントを9月29日に開催いたします。
様々なゲーム・レクを企画しています。ぜひ、ご参加ください。
(順次ご案内をお渡ししております。お電話でのお申込みも可能ですので、ご連絡お待ちしております。)

〒736-0046 広島県安芸郡海田町窪町10-10
TEL.082-821-0345 FAX.082-821-0346

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